小豆島と言えば二十四の瞳ですが過去に映画、テレビと何度も放映されながら、また、俳優が誰に変わっても、その度に、泣かされ感動させられます。昭和の戦争を生き抜く大石先生とその教え子たち。場面が変わるたび、涙、涙、また、なみだ。私は涙もろいのでハンカチを2枚持って見ます。今この感動をいつまでも残そうとNPO法人「二十四の瞳」を21世紀に伝える会が発足し、がんばっていらっしゃいます。さてこの演劇が来る2月の11日、PM1:00と6:00 2回催されます。昭和3年から〜21年の物語ですが、この一徳庵とダブらせて見れば、ちょうど終戦の食べる物がない時代に創始者、武部吉次が芋のつるの佃煮を炊いてみんなの飢えをしのぎ、そして、ここから小豆島の佃煮の歴史が始まったのでございます。もし、小豆島へのご予定のある方は、一度、生でごらんになって観てはいかがでしょうか。出演者皆様の熱演ぶりに感動するはずです。入場料は1000円です。サブタイトルは、観客のあなたと共に創り出す 笑いと涙の感動の3時間半の劇空間 です。>…………………………………………………………………………………
タケサン記念館
−小豆島佃煮の郷−「一徳庵」
香川県小豆郡小豆島町苗羽甲2211
http://www.ittokuan.com/
問合せ先:suzaki@ittokuan.com
担 当:洲崎 義明
タケサン記念館
−小豆島佃煮の郷−「一徳庵」
香川県小豆郡小豆島町苗羽甲2211
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問合せ先:suzaki@ittokuan.com
担 当:洲崎 義明

